フランチャイズ・代理店情報を独断と偏見でレビュー

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年収1000万円超×完全週休2日を可能にする個別塾SELMO

 

 

パソコンが講師?と固定概念でつい思ってしまいがちですが公文や他の塾もテスト用紙を配り最後に答え合わせして終了というのが主流です。
そういった業界ですからパソコンが講師というのも何となく頷けますし、それが常識となっているのかもしれません・・・。

 

昔からの塾は講師の確保が最大の課題で良い講師を確保するのが大変難しい、主に大学生などを雇うのだが4年間やってもらっても次の年には、良い人材が見つからないという現実問題が現れます。

 

次の年に雇う新しい大学生や講師の質が低くなってしまっては、塾の信用問題ですし、口コミはすぐに広がります。そんな悩みを持たないのがPC講師なのだろう。

 

 

開業資金は78万7500円〜となっており4プランに分かれている。

 

主力のプランを選ぶと4,254,500円と一気に上がってしまう。内訳は加盟金、設置料、システム費、開設準備費となっておりロイヤリティは31,500円と固定。

 

仕入れや販売といった事がないので運転資金はさほどかからないが初期段階で400万円以上というのは躊躇してしまう。

 

そして気になるのが少子化問題だ、年々子供に対する教育費用は、増加傾向にあるとはいえ、子供の人口が減れば当然塾に通う人口も減るのですから、出店地域などを良く吟味しなければ
数年で苦しくなる事が必至。

 

フランチャイズでの塾経営は多数あり、明光義塾が一番有名ですが、それでも閉店している姿を見かけます。少子化の問題は、塾経営に大きな影響を与えると思われます。

 

私の考えでは「塾」は個人経営でも採算重視ではなく本当に教えたい人が取り組むべきと思っており、仮に私の子供を預けるとしたら、経営者と講師が同一でワンツーマンで教えてくれるところを選ぶでしょう。そういった塾は現に存在し親同士の情報交換により非常に繁盛している。

 

少子による児童の減少、競争の激化、内容やレベルの問題といった事を鑑みても塾経営に参加するには、かなり勇気がいりそうです。

 

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