フランチャイズ・代理店情報を独断と偏見でレビュー

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徳島産高級地鶏「阿波尾鶏」を使った焼きとりの移動販売。店舗販売もOK

 

焼き鳥の販売は、スーパーの店先やショッピングセンターなどで見かけます、テイクアウトのおやつ感覚という事で大衆にウケている光景をよく目にします。

 

友人は、焼き鳥居酒屋を店舗経営しており、まずまずの収益を上げている。 360日休まず、朝は早くから夜は遅くまで毎日、焼き鳥を焼き続けています。
そんな友人の焼き鳥屋経営のスタイルは、自分で仕入れて自分で串に刺して提供するというもの、粗利率が非常に高い為だと思われまする。

 

朝早くから市場に買出しに行き11時頃から仕込みを行う、そんな生活をもう10年も続けている・・・。

 

部位では皮が一番儲かるらしい、原価は1円や2円といった値段があって無い様なものらしい、それを200円で販売出来ればこれほど美味しい商売はないですよね・・・。

 

この案件は、自分で仕入れて自分で刺すというスタイルとは、少し違います、ブランド鶏・銘柄鶏を使用して差別化を図っているためが、今書いたように美味しい粗利を取る事は恐らく難しいでしょう。
しかし、ブランドの強さを生かした集客や販売方法をうまく掴めば売り上げ額でカバーできるかもしれません。

 

契約期間は5年となっており、ノウハウを学ぶ期間としては良い期間となっています。

 

 

開業資金は194万9363円

 

内訳は加盟金が50万円、指導料30万円、納車費用8万円、メンテナンス料30万円、調理器具5万7600円、材料一式4万600円、営業・販売ツール12万1300円、消費税6万9975円、自動車損害保険27万9888円、保証金20万円となっており平均的な金額となっています。

 

リース契約も可能との事なので月々7万円前後の支払いで可能のようだ。

 

移動販売は様々な場所で様々な方に販売出来る強みがあり、賃料などを気にせずにやれる魅力がある。やるならはやり移動販売だろう。

 

そして契約期間が終了したら先に書いたように独自に仕入れて美味しい粗利を取る選択肢もあるし継続する手もある。

 

 

たこ焼きやクレープといった粉物は儲かると言われているので鶏はどうか微妙だがお客さんに困る事はないと思われる。いつ見てもスーパーに来ている焼き鳥屋は繁盛している。

 

あとは忙しさと匂いに耐えられるかが問題、友人はタレの匂いが染み付いており、甘い臭いがぷ〜んとします。電車やエレベーターにに乗っても気にならない人でしたら問題ないでしょう。
しかし、こういった臭いって最初はいいですが、数年すると嫌になってきます。 そう、自分はいいんですよ・・・。子供や家族が嫌がったりと周りに迷惑をかける事もあります。

 

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