フランチャイズ・代理店情報を独断と偏見でレビュー

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20年前は水を購入する事など考えられなかったが現在は様々な形で水(ミネラルウォーター)を購入する人が多い。

 

水道水がまずいという理由だけではなく、土壌の汚染や放射能問題など環境の変化により関心度は非常に高まっている。

 

そうしたことから市場は非常に拡大中で今後は、さらに拡大する事が予想されます。

 

この案件は水の運搬販売ではなく、水道水をろ過するフィルターの販売だ。輸入ポットにブリタなどあるが、それの進化した形態と思えば良いでしょう。

 

契約期間2年と短い。開業資金は51万9750円〜となっており

 

 

内訳としては
代理店契約では契約金が126万円初回商品仕入代金が(3万5700円×20台)

 

販売ツール代金(チラシ5000部・カタログ500部)7万8750円、合計で205万2750円

 

もう一つのプランは販売店契約、こちらの契約は契約金0円、初回商品仕入代金(5万400円×10台)50万4000円、販売ツール代金(チラシ1000部・カタログ100部)1万5750円、合計で51万9750円

 

となっている、他のフランチャイズと比較すると安価で開業出来る魅力はあるが、気になるのは先に商品を仕入れなければ、ならない事、売れるか売れないか解らない状態で50万なる商品仕入れは非常にリスキーだ。

 

売れる見込みがある人、経済的に余裕のある人なら良いがそうでなければ非常に危険。

 

市場は拡大中だがすでに多数の業者がしのぎを削っておりそこから切り替えてもらうには相当な努力が必要と思われる。
また水自体の販売でなくフィルターという商品はどこまで必要とされるかも未知数。

 

そういった事を考えると、売れたら仕入れるという形態に変えてもうらわなければ初心者では
厳しいと思われる。

 

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