フランチャイズ・代理店情報を独断と偏見でレビュー

スポンサードリンク

収入が安定と言っている軽急便の軽運送サービス

一昔前に名古屋で軽急便名古屋支店で事件があった事はご存知でしょうか?

 

少し前の話になってしまいすが、記憶に残る事件でした。ドライバーへ支払いがされず怒ったドライバーが支店を放火したという事件だ。この事件以降、軽配送業界は悪い印象を持たれ続けている。

 

その軽急便の開業の内容ですが、契約期間は2年
開業資金は車両持込で32万5705円〜となっている。

 

 

昔は150万円の車を300万円近くで売りつけているとの
噂があったが現在は持ち込みも許しているらしい。
内訳は加盟金:21万円
開業用品代金(名刺、伝票等):5万1245円
貨物保険及び個人情報漏洩賠償保険料:1万300円(年間)
.車輌検査費用:2万1000円シール代金:3万960円 
安全運転適正診断:2200円となっている。
指定車輌購入の場合は総額で140万348円〜となっており
制度的には問題なく感じる。

 

しかしロイヤリティ0円というところが軽急便らしい、ロイヤリティなしでどうやって会社が存続するというのか解らない。

 

というより言葉のトリック、荷物の依頼主から1万円の仕事が来たら2500円手数料で取り7500円事業主に支払われる仕組みなだけだ。(数値は例として書きました)

 

 

でなければ軽急便はどこから利益を出すというのだろうか?
こういった誘いがすでに信用のなさを露呈している。

 

40歳からの開業!軽貨物運送業開業
に軽貨物事業の参考記事があります、見てから加盟を考える事をおすすめします。

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

無料で資料請求