フランチャイズ・代理店情報を独断と偏見でレビュー

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関西では強いが関東では認知度が低い弁当屋本家かまどや

関東では、ほっかほっか亭、ほっともっとが目立つが関西では本家かまどやが勢力を持っている。

 

一つの強みはデリバリーに力を入れている事で他チェーンよりノウハウがあるようである。

 

加盟保証金は100万円で平均的でロイヤリティ63,000円、宣伝広告費 が31,500円と月々固定で発生する。
他チェーンがロイヤリティに広告宣伝費が含まれての金額なのでこの辺りは数字のトリックにすぎない。

 

 

 

 

その他経費では保険料10,000円、リース料+店舗賃料450,000円
となっているが自分で土地と建物を用意すると1200万円前後が必要になってくるからです。

 

デリバリーに力を入れている事でバイクの維持費、ガソリンなどの経費が他チェーンよりも掛かってくる。

 

弁当屋フランチャイズ全般にいえるがロイヤリティーのトリックである、原価に上乗せする事で目には見えないのですが、実は日々仕入などで摂取されている。

 

コンビには総利益に対して何%と摂取するが弁当チェーンは固定で9万円程度払い、原価の上乗せでも払う2重摂取となっている。これで儲けを出すのは非常に難しいと判断。

 

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本家かまどやの強みは再三言っているがデリバリーである。通信販売が流行る現在にはマッチしている戦略でチラシのポスティングや新聞の折込なども積極的な面がうかがえる。

 

マイナス面は知名度でどうしても他2社に負ける事だ、商売はどうしても知名度や看板で集客が変わる為、有名でないという事は、自分で看板を作って出していると何ら変わらない。
例えは変だが・・・潰れそうなラーメン屋が「〜店」と他に店も無いのに名乗るのと一緒だ・・・。

 

またメニューも揚げ物主体でボリュームがあるがこれからの高齢化社会で受け入れられるかというと厳しいと思われる。

 

基本メニュー数品以外は毎月メニューを変えているだけにもうひとつ踏み込んだメニュー構成を本部は考えた方が良いのではないのかと感じる。
軽自動車という武器でデリバリーを検討してみたらどうであろうここに説明がある。

 

弁当屋と併せて収入を上げる事業 | フランチャイズ弁当屋開業実践情報公開!

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